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理論・実験、その他

理論・実験、その他

東南アジアの熱帯材のウリンへの興味高じて、ボルネオ島のコタキナバルへ

伝統的な村落の(カンポン)用に、ウリンが大事に使われていたようだこの上の4枚は、森林総研さんにいただいた写真。60年で目通り20cmの樹木にしかならないという、極低成長なウリン。日本における植林の感覚(日本のようにヒノキ・スギの植林のような...
湖西市

工場でのLBウッドの実験ウッドデッキ。耐久性の最大値を作るためにやってる事の、確認。

特に、国産材のスギの耐久処理後の耐久性は飛躍的に高まった。最初から、ウッドデッキの床材とその構造の大引きの接触面に雨水などが滞留すると、木材中の保存剤が加圧で入っていても腐朽菌が常にその部分を腐らそう腐らそうとするのでそこに水分が滞留しない...
理論・実験、その他

エクステリアのウッドデッキ、木製フェンスで使う高耐久化の国産材、LBウッドの開発において留意した点(1)

(左)ウリン真ん中上下にイタウバ、マサランドウバ(商品名アマゾンジャラ)、右ウリン14,5年もので腐朽したもの。ここでウリン含めたハードウッドは撥水性が高いのが見て取れる。、右のウリン14.15年もので腐朽したものはもう撥水性はかなり下がっ...
メンテナンス

ウッドデッキのメンテナンスでDOTがなぜ有効か?の理由の実験

2010年に、既にLBウッドは出荷していたが、LBウッドが年数経過したとき、メンテする時そこで更なる年数経過を想定して、耐久性を付加する方法を確立しようと、DOTの挙動を実験した。床材とみたてて40x140の無処理スギ材、大引きと見立てて9...
意見や議論

2000東京オリンピックの新国立競技場の建て替え時のニュースより

2021年、コロナ禍の中に開催された2020東京オリンピックのメイン会場の新国立競技場で外部の屋根掛かり部分が、国産材のスギ・ヒノキ・カラマツの3樹種を使いつつ、外部使用での耐久化で、JIS基準のK4を満たす耐久処理の大梁材がテレビには映さ...
意見や議論

ウッドデッキの寿命を伸ばすための科学的証拠のある方法1つ

一般の材木(ソフトウッド)なら、DOTに浸漬処理すると木材の耐久性は飛躍的に増す。ジワジワと木材内部に浸透していくのですが、その時間を更に短くするためには、減圧法があります。完全に浸漬するため、空気層が厚いつまり浮力の大きいソフトウッドはこ...
1階ウッドデッキ

ウッドデッキやウッドフェンスの腐朽に役立つ腐朽診断

腐朽診断法は、簡易なもので、打診法(出来上がった木部を叩いてみることで、健全箇所との音の違いから判断)がありもう一つは、ドライバーなどで刺して、手に伝わる感覚で腐朽を判断するものもある。説得力が増すのは、数値をはかるもの。例えば、この含水率...
意見や議論

何気なくほったらかしたら面白い結果が・・・ウッドデッキ材に使用する素材達(1)

何となくウッドデッキに使う素材のカットサンプル(メーカーにもらったものや、興味があって頂いたサンプル)を6年以上、結果的にほったらかしにしていていた。そのうちの二つ、LBウッドと人工木の接地面の変化を見た。LBウッドは湿っているけれど、状態...
意見や議論

沖縄県の石垣島、南ぬ浜町緑地公園のボンゴシ材でできた展望台の腐朽の様子(2006年)

2006年の夏、沖縄県の石垣島の”南ぬ浜町緑地公園”をたまたま見に行って、ボンゴシ材(西アフリカで採れる熱帯材ハードウッド・オランダでは100年腐らないといわれたが日本では宇和島の人道橋が腐朽して落下し、研究の結果、オランダでは生息しない腐...
理論・実験、その他

木材の敵、シロアリ・・・高耐久処理木材はシロアリの害(蟻害)にも対応します

木の切り株を放置していたら、ヤマトシロアリの住み家に(弊社の庭)蟻害の様子-木材会館スギの無処理材への食害。若い木なので、まだ耐久性を持つ物質を多く持つ心材の形成が進んでいないのでシロアリに食われ放題あるお客さんのメンテの要請で伺った15年...