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理論・実験、その他

意見や議論

沖縄県の西表島にある西表熱帯林育種技術園でのイペの木・・熱帯樹種の育種の難しさを思う。

”熱帯の有用樹種”・・農林省熱帯農業研究センター/社団法人大日本山林会刊行のイペの項目2006年に森林総研の西表熱帯林育種技術園に伺って撮ったものです。西表島の子供らが、植樹したもので、数年後楽しみに見に行ったら、土壌や気候が合わず、枯れて...
意見や議論

ウッドデッキのようなエクステリアに使われる天然木の塗装の考え方

ウッドデッキなど、外部の過酷な環境下で使われる木材。それらの塗装を考えるとよくある木材保護塗料はこの図で行くと含侵形にあたる。よく見て頂くと木材表面を保護する性能とある。ここは大事なことで、これでの塗装は木材が長年の間に表面が劣化することか...
意見や議論

樹種別の耐久性・・・ウッドデッキのような屋外のエクステリアで使われる樹種の耐久性

色んな国で伐採された木材の樹種別の耐久性一覧。(2005年京大での屋外使用の木材に関する研究発表)2番のボンゴシ(アフリカ材)は耐久性が25年以上とされていたが、日本の腐朽菌、シイサルノコシカケによって腐朽する例が、頻発。シイの樹木のないヨ...
意見や議論

つくば市にある森林総研での技能講習・・・外部利用の材へのアプローチ(2)

1990年代に、オランダで100年は耐久性があったとされる西アフリカ産のハードウッド、ボンゴシ材(アゾベ・エッキとも)国内でかなりの場所でこの樹種で作られた木橋やボードウォークがあった。オランダに生息しないシイサルノコシカケ菌に侵されて短期...
意見や議論

つくば市にある森林総研での技能講習・・・外部利用の材へのアプローチ(1)

国産材の自給率が45%くらいの現在、国の森林環境の為に、様々な取り組みや実験をされている森林総研。林業試験場のころからのデータの積み重ねはもう林業における財産でもある。こういったデータ・知識の積み重ねが私どもの仕事が大いに役立っています。屋...
理論・実験、その他

ウッドデッキやウッドフェンスのような屋外で天然木/自然木を使用の場合の指針・・・木材の耐久化処理の方法

公益社団法人の日本木材保存協会のテキストに、エクステリアウッド(木製外構材)の保存処理についてのテキストがこれです。2021年の木材保存講座でのものです。1人当たりの生産量は、北欧以外の欧州・米国と比べると極端に低いのですが、北欧の寒冷地で...
意見や議論

庭で実験途中・・・2018.8.21より2025.9.28の7年間経過の杭試験:SPF注入、無注入KD欧州赤松、LBウッド

一番左から:SPF材注入、中:欧州赤松の人工乾燥材 右:LBウッド欧州赤松材は、腐りとシロアリで木口と接地面が腐朽とシロアリで一番劣化。LBウッドは木口、接地面健全。(蟻害・腐朽無し)赤松は、無処理で、7年目で一番被害を受けている。SPF注...
意見や議論

19年前の2006年の私の意見。当時のウッドデッキの状況と将来への希望を語ったものです(ラスト)

耐久性と一言で言いますし、材質の耐久性に言及される向きも多いと思いますが、年数をまたぐはずの外部のエクステリアの構築物は、古い年代の建築物のフィールドワークをしてみると、何か得られるのでは?という思いで、かなりの木造の構築物(古寺の濡れ縁、...
意見や議論

19年前の2006年の私の意見。当時のウッドデッキの状況と将来への希望を語ったものです(3)

平成の初期、あるいはその前には、外構用として使用される多かったのが米松(ダグラスファー)でした。松というから、油分が多く腐りにくいと思われたわけですが、ウッドデッキにすると屋根のない露天で日々、自然界にあるわけで、そういう場所での耐久性は低...
意見や議論

19年前の2006年の私の意見。当時のウッドデッキの状況と将来への希望を語ったものです(2)

ウッドデッキというのは、古いようでいて意外と新しいものです。 もともと、ぬれ縁(縁側)があり、月や花、庭を眺めていたわけですが、それがもっと庭の意義が拡張し、大きなぬれ縁がウッドデッキになったのでは?と思うのです。37年のうちに、ウッドデッ...