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理論・実験、その他

ウッドデッキ修理・メンテナンス

世田谷区のパーゴラとウッドデッキの15年目のメンテナンス・・高耐久処理国産材LBウッドで作った現場にてDOT+シリコン散布

緑地を後ろに控え、自然の環境が残る。塗装は、ステイン系。耐久性を担保、というより家の外観にあう色彩に。DOTを散布。散布後、更にシリコン+DOTでもう一度撒布。そうして、もともとの耐久性を更に強化するためのDOTです。特筆すべきは、自分自身...
ウッドデッキ工事(施工)

ウッドデッキなどウッドエクステリアにおけるホウ酸処理の紹介・・・LBウッドの耐久性の担保の原理

DOT(ホウ酸・8ホウ酸2ナトリウム4水和物)のスティックを穿孔して枕木に埋めたイメージ実際の枕木にDOTを注入し、呈色液を切断面に塗り、クルクミン反応で注入度合いを確認。(赤く変色部分が入っているので、最初の保存薬剤の上にさらに二重で耐久...
理論・実験、その他

西表熱帯林育種技術園・・ちょうど20年前に、熱帯材に興味を持ち、たまたま八重山諸島の西表島で見つけてから勉強しだした

この技術園には、東南アジアに多いフタバガキ科(セランガンバツ、アピトン、ラワン、メランティなど含む・・地域によって呼称が違うが)の樹木が植わっていたshorea roxburghii(学名)と書いてある。これは沙羅双樹と本(熱帯の有用樹種・...
ウッドデッキのディテール

熱帯材ハードウッドで珍しく植林可能なチークを八重山諸島の西表島熱帯林育種技術園でみたあと、森林総研の研究者に伺った

八重山諸島の西表島での育種林を何度か勉強に伺った。この育種林は熱帯材と八重山に植生する樹木から、オーストリアのユーカリ(フトモモ科)、東南アジアのフタバガキ科の樹木(セランガンバツ、セラヤ等)などが実際育種されていた。(熱帯材が20年以上前...
意見や議論

ウッドデッキに使用されたときのウリンとLBウッド耐久性を考えてみました

木製テーブルの上に、置かれた、右から①作り替え現場から持ってきた、18年経過のウリン材・・一番右②外に置いていたウリン(12~13年)・・右から2番目③倉庫内に置いていた太陽光(UV)に充ててないウリン・・右から3番目④外で3年目のLBウッ...
1階ウッドデッキ

ウッドデッキの経年変化を弊社工場でフィールドワーク

2008・10・16工場にて、高耐久処理の国産材・LBウッド(エルビーシステム特許)で試験用のウッドデッキを作った。半分がLBウッドのウッドデッキ、半分が一般木材で作ったウッドデッキ2018・12・31、つまり約10年経過のウッドデッキの状...
理論・実験、その他

木材·木質構造の維持管理ー劣化診断マニュアル、公益社団法人日本木材保存協会の資料から腐朽の在り方

外部で木材を使うウッドデッキ、ウッドフェンス、パーゴラなどの構築物を、自社工場で耐久加工した材木で作り始めた37年ほど前。諸外国では、いわゆる普通の針葉樹に加圧処理で加工し耐久性を保持していると聞いたとき”本当にもつの?”と思ったものです。...
湖西市

ウッドデッキを国産材の高耐久処理した特許材、LBウッドで自社職人が作るのはなぜか?横浜市青葉区のウッドデッキの会社

1990年代から、住宅においてのエクステリアに材木(ウッド)を,世間で使うようになった。材種では、ハードウッドではオーストラリアのジャラ、アフリカのボンゴシ、ソフトウッドではアメリカのウェスタン・レッドシダーやレッドウッド(セコイヤ)が耐久...
理論・実験、その他

東南アジアの熱帯材のウリンへの興味高じて、ボルネオ島のコタキナバルへ

伝統的な村落の(カンポン)用に、ウリンが大事に使われていたようだこの上の4枚は、森林総研さんにいただいた写真。60年で目通り20cmの樹木にしかならないという、極低成長なウリン。日本における植林の感覚(日本のようにヒノキ・スギの植林のような...
湖西市

工場でのLBウッドの実験ウッドデッキ。耐久性の最大値を作るためにやってる事の、確認。

特に、国産材のスギの耐久処理後の耐久性は飛躍的に高まった。最初から、ウッドデッキの床材とその構造の大引きの接触面に雨水などが滞留すると、木材中の保存剤が加圧で入っていても腐朽菌が常にその部分を腐らそう腐らそうとするのでそこに水分が滞留しない...