
右:近年作り替えた人工木のボードウォーク、左:2000年代の人工木
右:近年作り替えた人工木のボードウォーク、左:20年経過の人工木
上の写真の右側:近年作り替えた人工木のボードウォークの拡大
左側の2000年代の人工木、今年のボードウォーク改修の対象になってくるだろう。
古い人工木は、壊れたのか、無処理の材木でところどころ補修されている
こういう風に修理をしてる
腐朽はないがバラバラに、いろんな方向に延びている
現在は人工木が永久的とのPRがある。私が2002年のあるメーカーが開発した初期の人工木の素材を見たとき、外壁に使うのか?と思ったが
人工素材でウッドデッキに使うと聞いて驚いた。時はガーデニングブームの時。
人工的な木材が、受け入れられるとは思わなかったが、耐久性を売りに
近年、大手の資材メーカーから、何種か売り出していられる。
耐久性の概念は腐朽、壊れも含むので、腐らなくても壊れることが多い。環境省の見解では、ハードウッド・注入木材と耐久性はほぼ同様の扱いではあるが、価格は高い。
つまるところ、材質感の有無に価値を見出すかどうかではないだろうか
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