全国木材協同組合連合会で実施されている”外構部等の木質化の 支援事業”が、毎年度実施されている。
非合法な材木の取引をやめさせるために合法木材使用を、促進させるクリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用を促進することを目的とした法律)に基づき行われている。
熱帯林産出の材木が典型だが、国産材も、討伐や伐採禁止の場所からの材が流通しないようにしている。
弊社も、2000年代後半から、ある環境団体のセミナーを聞きに伺ったりしていた。
建築で使われてるものもそうだが、外構に使われている材料は熱帯材が多い。
国産材を使用している弊社も、合法木材使用の認定を受けるため下記の登録をさせていただいた。
国産材の伐採、製材、防腐加工の各局面で合法でなければならない。いわば、リレー形式になっている。途中で各業者が合法を飛ばすと、合法木材には認定されない。
外構部等の木質化の 支援事業は、合法認定された国産材で、外構で使われる材木で施工またはそれを使って施工した場合、補助金が出るというもの。
外構材の場合、品質基準も厳しい。ただ、防腐注入された・・・というレベルではお話にならない。
実際に、基準に達したという証明を、ACQ加圧注入レベルをACQの取引をしている(株)コシイプレザービングに依頼して、受け取った。
インサイジングを必須としているので、基準以上の数値になっている。
さらにその上に、DOT減圧注入をし、シリコンゴム塗膜を施し、国産材がより耐久性を持つよう加工している。(ここは、この事業の対象外だが、使用するにあたっての安心感はます)
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