ウッドエクステリアとしてウッドデッキ・ウッドフェンス・パーゴラを土地に合わせた形状、デザインにて施工しています。
横浜市青葉区・旭区・港北区などの横浜市内、川崎市麻生区・多摩区・宮前区・高津区など川崎市内、町田市・相模原市等の神奈川県。東京23区、都下の立川市・国立市等、千葉県・埼玉県・静岡県・山梨県・長野県も施工エリアにしています。
外部でのウッドエクステリアを38年続けるうち、それがフィールドワークになって、情報の多すぎる現在でも信頼できるであろう”教科書”の必要を感じていました。
そして見つけたのが、この環境省の自然公園等施設技術指針の施設の長命化という項目です。
ここに、(長命化6)に木材の腐朽と価格の目安、というグラフが載っています
グラフの横軸が右に行くほど、耐久性が大きくなり、縦軸は上に行くほど価格が高くなります。
ここで、保存処理材(一般の保存剤K4)が人工木・ハードウッド(イペ)多分ウリンも同等、とほぼ同位置ですが、軽量でデザイン性が高く、変形地でも合わせられる。
重機を使うような、屋上、高低差のある斜面地でもほかの材料より費用は低く済みます。
ここのグラフでの、保存処理材とは、JASでいうK4で加圧注入された材のことです。
弊社が特許取得・高耐久国産木材LBウッドは、保存処理材にさらに、内部へDOT注入し、シリコン浸漬で耐久性をより増したものです。
材料の優劣だけでなく、耐久性は施工時の注意・メンテもこの技術指針は押さえており、使用金具にも言及、細部に至るまで本当に経験値の集積のよう。
見事な指針です。
理論上、耐久性が高いといわれても、20年も持たなかったウッドエクステリアも経験しています。
読んでいただきたい、読む価値のある指針だと思います。
コメント