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エクシオール(旧型)のウッドデッキの修理は商品理解が必要だった話・・・東京都世田谷区

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エクシオール(サンルーム、全面開口式)という商品があります。
旧型では、一般に、土台となるウッドデッキの床材がウェスタン・レッド・シダー、大引きがハザードレベルK2~K3の
ウェスタンヘムロックで作られていました。
木材について、一般ユーザーの方は、巷間いわれている”耐久性がある。”ということを、経年変化の実際を体験されることは
稀でしょう。
仕事で木材、及び木材保存処理を長い間やってきたからわかってくることもありました、このエクシオールを5~6か所修理したことも役立ちました。

ウッドデッキの基礎の作り直し
高価な商品で、アルミの骨組みのみ再度利用できるので、下部のデッキは解体。アルミ部分は、のこして、水平・高さを調べて
新たな基礎を作り、
このエキシオールの方の床高を、住宅のFLとの絡みで、決定してから基礎高を設定しています。
アルミの扉がスライドするので、そのレールは水平を確保して、再設置しないとスムーズに開閉しないのです。

解体前のアルミのサンルームを、新設ウッドデッキの上に載せて完成

全て、ハザードレベルK4以上の高耐久国産木材LBウッドで作り替えして、エキシオールの内部は雨水
がはいらないので、外部床の耐久性及び、根太の耐久性が一番の注意てんでした。
ウッドデッキの脇に基礎がある

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