お客様がウッドフェンスの格子柄を気に入っておられたので、既設のデッキのフェンスの桟を
洗浄し、DOTで耐久性を加えて再度使用することにしました。
フェンスの桟は、水の貯まる場所ではないので、
DIY店で売ってるような中国産の鉄杉でつくられた薄い桟のようじゃなければ、持つはずと思っています。
(ここは、WRC・・ウェスタンレッドシダーという耐久性はそこそこ高く、桟の厚みがある)
昭和期後半から平成初期に作られた色んな所のウッドフェンスを、ずっと観察していますが
笠木や土台は別として、そこそこ耐久性のある樹種であれば、ウッドフェンスの桟は、水が滞留するところではないので、そこそこ持つことは観察してきました。
入口のフェンスの桟は、依然あったカナダ産ウェスタンレッドシダーのデザインに合わせて、同寸法にて
LBウッドで作っています。
耐久性の保持はそこの気候(雨量・平均気温などのclimate index・・気候指数により)によって変わり、(使用される樹種、樹種のの部位・保存処理・の有無)でも変わります。
施工の方法・金物の耐久性が樹種も耐久性と同列で重要視すべきです。
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