他社のウッドフェンスの修理です、ウッドフェンス自体は、垂直に立つので水切れが良く、腐朽しやすい雨水の滞留は少ないと思います。
笠木(一番上の、横に水平に載ってる板)の腐朽は時々見ますが、一番水が滞留しやすいからです。
ここの現場では、耐久性という前に、これだけ高いフェンスなのに、柱がしっかり固定される状態になってなかったことが修理の理由でした。
フェンスの固定・・・つまり柱の固定は結構難易度の高い問題です。
ただ、施工し続けてると、この状態では後々風圧が強い、強風が吹く場合の時にも
不安定になることは、予感できます。
フェンス内の桟は外して再利用。桟が腐朽ということは、まず普通ありません。
足元の固定で控えをつけると、つっかえ棒のように庭に出てくるので、そこをすっきりさせるよう90角の柱を掘っ立ててブロックにも固定して、フェンス柱を補強しています。
↓風が強く吹きそうな高台のフェンスですから、固定をしっかり。ということで、やらせて頂いた工事です。
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