まず、平成18年(2006年)にほぼ、LBウッドのウッドデッキを作らせて頂きました。(第二工程のDOT減圧注入、及び第三工程のシリコンゴム浸漬はなく、インサイジングを全ての部材に施した後ACQ加圧注入)

2006年
・・・・・2006年の完成・ウッドデッキ工事・・・・・
ウッドデッキが小さかったということで、翌H19年(2007年)増築工事をさせて頂きました。
以来18~19年。腐朽・蟻害とは無縁ですが、ここでDOT散布の耐久化を図っておけば、一般に世間一般のウッドデッキ材としては異例の耐久性を発揮するだろうということで、耐久化メンテナンスをさせて頂いたのです。

2025年
・・・・2025年メンテナンス工事・・・・
ウッドデッキの洗浄は、すでに外壁塗装業者がされており、エルビーシステムでは、金具の点検とDOTの散布。

2025年
・・・・2025年メンテナンス工事・・・・
床板のインサイジング(他社はしない)で、より腐朽への抵抗力が増したはずです。しかも、ACQ加圧で深い浸潤が得られたのです。

19年前の工事写真
・・・・2006年の完成・ウッドデッキ工事・・・・・
このお客様の立地は、通風及び日当たりなど好条件の場所ですが、悪条件であっても高耐久化できます。
38年ほど、ウッドデッキ施工に携わって、保存剤と樹種の相性・浸潤性をみると、国産材が外材に勝っていると確信出来ました。
↓2025年メンテナンス工事・・・・
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