会社から、数百メートル。最初に伺った時、まず作られてからの経過年数をお聞きする。
かなりの経過年数で、フェンスの形状も半割の材でのラティス。この二つで、予測がついたが、お客様に伺うと、”その通り!”と。
加圧処理木材で、平成7年で日本では使用できにくくなった保存剤CCA2号を使われていました。(日本では、以前鹿児島では数々のしばりをクリアーして1社だけやってた。アメリカでは公共工事についてはOK)
耐久性は、LBウッド並み。地球環境への取り組みで、使用が現実無理になっていた。
しかし、フェンスの枠とか、パーゴラの高さの変更、扉の作り直しで数日かよいました。
DOTの散布、フェンス枠の作り直し等々が工事の概要です。
下から見上げると、この木質感がとてもいい。だいたい、草花好きな方は、天然木が好きな方が多いです。
直すというか修理するところより、エクステリアが長い年月の内に使い方、エクステリアの嗜好が変化して、リニューアル!
これが多いと思っています。勿論、10年とか15年で使えなくなってしまうものは、論の外ですが。
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