コンクリートの擁壁の先にも、お客様の土地はあるけれど、その中で柱を立ててウッドデッキを構築すれば、柱が邪魔で車が入らない。
とすれば木で持ち出さないとできないが、持ち出す距離が長期荷重をはるかに超えてしまう。
ということで、鉄骨のアングルで少し持ち出しの補強をして・・・と考えた。
このアングルの斜部が頭にあたらないで出来る最大限の斜部を計算して、その先を木で持ち出すと安全率もOKだった。
そんな工夫をして、作ったウッドデッキ。
玄関横は、柱が建っても車の邪魔にならない。
ウッドデッキと家の地面と、高さはそれほどなかったのでデッキの入り口をつけた。
一番奥の左に折れるところも、梁で工夫した。
いつもの鉄骨屋さんに、作ってもらい防錆も終えてある。
意外と余裕のあるウッドデッキとなった。苦肉の策が結構なスペースになった。
鉄骨補助の木梁の持ち出しのウッドデッキ。このように車にも当たらない。
有効な土地が増えて、嬉しかった。
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