ウッドデッキのフェンスでのこのラティス形状は、非常に人気が高かった。
アメリカのインタフォー等の材木会社も、ラティスをパネル化して海外に輸出していたようだ。
ただ、ウェスタンレッドシダーの大量生産型の物なので、金太郎飴のように、例えば右下がり桟が全部裏側に来るもの(ちょっと細かいデザイン指摘だが)ばかりで、面白みはなかった。
それよりも、DIYの店で中国製の鉄杉での薄いラティス桟(すぐ腐った)も売り出してたが、”量が質を規定する”という言葉のように、どうしても質が下がる。段々初期の人気も薄まった。
ラティスの桟を初めてみたのは、昔旅行で行った長崎のグラバー邸の外壁にあった木製の小さなラティス。
印象に残ったデザインで心の隅に残ってたんだろう。
ラティスの桟は、全て手作りになっています。気が付かれないところですが、少し、ほんの少しだけ印象度が違うと思いますが。
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