1990年辺りから、ガーデニングブームという物が到来してきました。そして、そのガーデニングの博覧会のような2004年花博が、浜名湖で開催されたのです。去年(2024年)にも、再度、浜名湖花博が開催されましたが。
有名なハウスメーカーのガーデニング部門から、この博覧会でのウッドデッキを作って欲しい旨連絡頂いて、デザイナーと私・U君・M君と打合せし、形状・意図・デザインの概要を伺い、理解して、材料の寸法、塗装で古民家風の薄い照り返しも提案して始めてみました。
社員も湖西市の工場に泊まり込んで。
雄踏町の埋め立て地で開催。
小屋が出来て、次に和風ウッドデッキ、そして植栽・小川・水琴窟など・・・古寺の広縁の雰囲気を出す。
板と板の間には、一本物の大理石。色彩のベースは無彩色
深夜まで毎日施工。
住宅メーカーさんが大賞を受賞。
材木の経験、体力、みな使い果たしての結果で、作品の一部とはいえ、和風デッキの神髄を経験したのは、社員もいい経験になったと思います。
自分も、もちろん。
洋風・土地の有効利用のウッドデッキなどウッドエクステリアせんもんではありますが、和風ウッドデッキの経験は、意外と少ない和風デッキのデザイン感覚に行かされると思っております。
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