持ち出しのウッドデッキの場合、桁からの出す長さにもよるけれど、安全率を考えながら梁の成梁成の寸法を割り出していく。
木材屋として見ていくと、定寸しか輸入されない外国産材では、どのくらい出せばいいのかの経験値もほとんどないし、大きな断面の木材がそもそも入荷されない。
細かいこと言えば、もともと住宅での荷重に関する経験値が豊富である国産材は安心だ。
またエクステリアで使うのは、国産材は高耐久の処理がしやすいし、データも遠い昔からの先人たちのデータ、経験値、大断面が取れる丸太も豊富にある。
というわけで、とても使い易い材料だと思う。
この木質感が、自然に調和するものだと風景を見ながら思うのです。
フェンスのデザインも、考えながら、家にあった、いや合いそうなデザインも自由に加工できる、ここにこの材の良さがあることに気が付く。
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