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西表熱帯林育種技術園・・ちょうど20年前に、熱帯材に興味を持ち、たまたま八重山諸島の西表島で見つけてから勉強しだした

理論・実験、その他

この技術園には、東南アジアに多いフタバガキ科(セランガンバツ、アピトン、ラワン、メランティなど含む・・地域によって呼称が違うが)の樹木が植わっていた

 

shorea roxburghii(学名)と書いてある。これは沙羅双樹と本(熱帯の有用樹種・・農林省熱帯農業研究センター発行より)にあった。

 

これは、南米で、今ウッドデッキなどで使用されてるイペ。島民の小学生が植えたものだが・・・

数年後、再度伺った時はもうなくなっていた。

ここにおられて夏休みも返上して宿直をされてた研究者の方が、やっぱり気候も違い土壌も違うので育種は難しいと伺った。

もともと熱帯材は、植林で増産できるものではないようだった。(この辺がスギ・ヒノキとは違う)

熱帯ボルネオ島では、針葉樹(アカシア・マンギウム・・これもニューギニアからの帰化植物でパルプなどに使われる)の植林がされいた。

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