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名古屋大学生物劣化研究会・・2010年(高耐久のエクステリアのウッドデッキを考える講義)

1階ウッドデッキ
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だいぶ古い話ですが、2010年にウッドデッキの耐久処理の状況について聴講するため名古屋市の名古屋大学に行ってきました。

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広いキャンパスで清々しいお天気

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ノーベル賞を受賞された野依良治氏の記念碑が建っていました

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特に、弊社に関係のある木材の保存処理(耐久処理)についての講義は興味が湧いていました。

保存における表面処理(塗装での保存処理、浸漬処理)の講義・・耐久処理上、中に深く浸潤しない処理・表面処理と加圧注入との処理後の耐久性の違いを想像させてくれるものです。

 

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エクステリアでアメリカ合衆国での使用用途の割合

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当時のアメリカ合衆国のエクステリアのウッドデッキの材質別使用割合

 

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防腐処理材が住宅に使われるケースは傷んだ構造材などに使われる場合が多いのでしょう。

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特に、エクステリア材としてイエローサザンパインが使われるケースがアメリカでは多いのですが、内部にしっかり入りにくいため微粉末のMCQが開発されていることは伺った。

入り易いとは聞いたが、溶脱しやすいのではないか?だからMCQを展開してる気がする。

注入後の外国産材の耐久性について、追跡調査してみると、国産材ほど浸潤しないので、効果はス少なかったように思います。(ラジアータパインも同じと思います)

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