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横浜市青葉区にて、弊社の約30年前のウッドデッキの作り変え・・ウッドフェンスはそのまま

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本来、静岡県西部地方の古い材木屋なのですが、木材耐久処理のプラントを入れてから、試行錯誤をしながら、ウッドデッキ・ウッドフェンスなど、木材をエクステリアに使う方向に特化してきました。

たまたま、お庭が美しかったT様の写真が残っていたので、約30年前の写真と共に、ウッドエクステリアが何を果たしてくれたのか?当時も営業担当であった私の考えを書いてみたいと思いました。

 

丁度、ガーデニングブームになる少し前、横浜市のT様からお電話いただき、庭のデッキと隣地の境のフェンスを木で作りたいと伺って、模索しつつ、施工させて頂きました。

木材は腐りやすいので、木は好きだが、フェンスで使いたいという方は、当時は稀でした。当時、アフリカ産ボンゴシ(ヨーロッパで100年持ったと言われていた)や、オーストラリアのジャラなどが、公共工事のエクステリアでボードウォークなど、海外における耐久性評価だけで使われていました、かなり高価だったんですが。

1990年代にイペは、横浜のみなとみらいのプカリ桟橋のボードウォークで使われたのが最初でした。途中、足元を囲ってしまい、風の通りが悪く、腐朽して、でも25年程で少しづつ作り替えています。15年経過の時に、京大でエクステリアウッドの講習会があり伺ったのですが、当時は、イペは腐るんだろうか?と研究者の間でも論争はありました。

現在も、ウッドフェンスとして存在しています。白い油性ペンキで塗られています。

ペンキも、保存剤は入っていないですが、水分の侵入を防ぐ確率も高いし、フェンス自体、垂直の形状だから水が切れて腐朽確率が下がると思います。

約30年前のお庭。ウッドデッキとよく合う色彩で、草花のお世話はたいへんでしょうけれど、この景色が見られるという喜びがあるから、価値ある点景ですね。

ウッドフェンスを回してたけれど、庭とウッドデッキが分離しているようで一体感がないということで、作り替えとなりました。

30年という年月には、色んな転機があり、価値のあり方も変われば、美の基準も変わるんだろうなあと思いました。

永久とは言いませんが、30年以上持たせることが、ウッドデッキ、ウッドフェンスに必要な条件であると思いました。

それには、適切なメンテナンスも重要ですが。

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