海のそばは、鉄骨使用する場合、潮風で鉄骨が錆びないようにすることが、まず大事になる。鉄骨を摂氏500°近くで、亜鉛のインゴットを溶解した所に、漬ける。これを溶融亜鉛メッキ(どぶ漬け亜鉛メッキとも)
電気メッキは、イオン化傾向を利用して、金属に別の金属を付着させるものだが、皮膜の厚さが桁違い。溶融亜鉛メッキだとさびにくい。
木材は、潮風とは無関係。まったく反応しないので、海のそばで反応しやすいのは主に鉄。
ということで、溶融亜鉛メッキの鉄骨をしようして、その上にLBウッドのウッドデッキを組み上げた。
鉄骨の桁・梁を作り上げた後、LBウッドの大断面平角を載せる。
梁から吊り木をつり、ポリカ屋根の枠を作る。

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屋根を受けるのに、溶融亜鉛メッキのプレートも下げて、枠を吊って荷重を支える予備力とした。
安全率が高まるから。

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