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2008年に外部使用の熱帯材の耐久性に興味をもち、ウッドデッキでよく使われるウリンを見に、マレーシア行った(1)

意見や議論

マレーシアのサバ州の州都、コタキナバルで屋外で使用される木材等を見に行った。当時、1~2件ほど、ウリンのウッドデッキをやったもんだから、防腐注入の木材だけでなく、熱帯のハードウッドにも興味を持ち始めた。

当時は、弊社のHPにも、”ウリンもやってます”と書き込んだからか、環境団体から”ウリンは耐久性はあるが、資源量が少ないため、マレーシアでは規制されてる。使用しないで!”との手紙が来た。

どうしてなのか?と興味を惹いたので、外国旅行などしたことが無かったこともあり、一度真実を見たいという気持ちもあって、コタキナバルへ。

愛知県の岡崎で植林の仕事をしたことがあるという、インド系マレーシア人ガイドの方に教えてもらいながら、コタキナバルの外部使用の木材を、片っ端から見て歩いた。

 

途中で、線路敷設前の枕木が積んであったものを見て、車を停めてもらい、木材を見た。

 

 

削りカスから、防腐処理もされていない、メランティ系の木材ではないか?と想像した。特に耐久性があるわけではなさそうな、枕木。

こんなレベルで、耐久性が重要である枕木になるのか?とびっくり。

ただ、論文で、あの映画”戦場にかける橋”を視察された森林総研におられた山本先生に、戦前作られた木造の橋脚が当時も使われてると指摘されていたので、お伺いすると。

タイ王国ワンポーのアルヒル桟道橋(ワンポー木製桟道橋)|エルビーシステム
旧泰緬鉄道の木製鉄道橋。映画”戦場にかける橋”で有名になったがこの路線のために作られた(クワイ川橋梁)での話のようです。 この論文を頂く前に確か、この論文の概説の論文が出ていたと思いました。 それで、約70年以上も、重い車両を走らせられる桟...

 

(以前、noteに既出)

 

熱帯が特に腐朽が激しいというわけではない、と伺いつつ、かえって四季があり、年間通じて湿った空気の日本の腐朽条件の方がきついと想像した。

施工場所、施工した国の気候も外部使用の場合考えるべきだと思ったのでした。

 

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