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ウッドデッキに使用されたときのウリンとLBウッド耐久性を考えてみました

意見や議論

木製テーブルの上に、置かれた、右から

①作り替え現場から持ってきた、18年経過のウリン材・・一番右

②外に置いていたウリン(12~13年)・・右から2番目

③倉庫内に置いていた太陽光(UV)に充ててないウリン・・右から3番目

④外で3年目のLBウッド・・左

水を各木片に落として1時間経過の様子です。

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ウリンの耐久性は、撥水性が高いこと、また下の論文

中村昇氏(当時秋田県立大学木材高度加工研究所教授)によると、木材内部の成分ポリフェノールの耐久性成分を大量に含むことによるようです。

 

しかし、長期でその性質を維持するのは簡単ではなく、UVにより、撥水性が阻害されてるのが、腐朽したウリンと太陽光にほとんど触れてないウリンの染み込みの差が示しているように思います。

LBウッドは、腐りにくい材にするため、防腐成分が入り易くするため、人為的キズのインサイジング処理後加圧で注入、更に抗菌スペクトルをひろげるため、他の防腐成分をもう一度注入。

最後に、防腐成分を材中に残すためと撥水性を確実に確保するためシリコン浸漬させています。

ウリンのように、素材自体の変化する天然の耐久性のみに期待するのではなく、保存処理した初期の耐久性を維持させるという考えにたって(軽いウリン材)になった高耐久処理の国産のソフトウッドという立ち位置です。

だから、LBウッドは、高度なウッドデッキや、デッキデザインが豊富にできて、高価ではなく、持続する資源に近いと言えるかもしれない。

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