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ウッドデッキを国産材の高耐久処理した特許材、LBウッドで自社職人が作るのはなぜか?横浜市青葉区のウッドデッキの会社

湖西市

1990年代から、住宅においてのエクステリアに材木(ウッド)を,世間で使うようになった。材種では、ハードウッドではオーストラリアのジャラ、アフリカのボンゴシ、ソフトウッドではアメリカのウェスタン・レッドシダーやレッドウッド(セコイヤ)が耐久性があるとして使われていたものです。

もともと木材の防腐処理を基本にやってたものですから1988年から、アウトドアウッド(屋外で使用する材木)を実際施工して、いろんな場所で使っていただこうとウッドデッキやウッドフェンスを作るようになりました。

最初は、外部の大工さんに作ってもらってましたが、微妙な食い違いがでやすいので

ウッドデッキを作る工事社員を育てるのがいいと考え、施工希望の人材を募集し、時間をかけて育ててきました。

その際、実際の材木屋があるので、そこで工場の作業を経験させ材木の加工の経験もしてもらいました。(私自身がここで耐久処理の作業、木材の加工の作業をして、実体験の重要さをしみじみ体に覚えさせてもらいましたが、材料をとことん知るには工場での作業が重要でした)

材を知り、作り方を覚えてくれるのがベターと思っただけですが。

いまでは、彼らが後進も指導してくれます

フォークリフトで加圧注入する材は桟積みして運ぶ

テーブル式帯鋸を使う経験。危険度が高いので、本当に導入だけ。

加圧前のインサイディング体験

LBウッドでのACQ注入後の、DOT減圧注入でのDOTのホウ酸量を測定・・防腐・防蟻での効果あるホウ酸量を持ってるか調べる

実際に役に立つのは、徹底的な実践です

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