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90㎜x150㎜の杉の梁にACQ注入。かなり深く入っている。外材(外国産材)では、ここまで入らない
2個ずつの、組み合わせの、各右の材の緑色部分と芯部の赤黒い部分はACQの入ってる部分。
中央部のこのACQの入っていない部分まで、ホウ酸を浸潤させている。呈色反応で赤い部分(各左の赤色部)がホウ酸浸潤。
これは、ホウ酸液の水槽に2日ほど浸漬したもの。圧入はより浸潤しやすい。

呈色液。(クルクミン反応用)

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杉の場合、水喰材といわれ乾燥しずらい、その杉の含水率の特に高い芯材部にホウ酸は主に集まる。
ACQは加圧処理の注入時で浸潤分布は固定されるが、ホウ酸(DOT)は蛍のように水分に引き寄せられ芯部に動く。
ACQ,DOTがそれぞれ分布で棲み分けしてるように感じた。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
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