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横須賀市の車庫上ウッドデッキ(ガレージウッドデッキ)の技術解説トリップ

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ウッドデッキのフェンスの柱を鉄骨と接続する時、熱伝導率の違いでフェンス柱と鉄骨の間に結露、つまり
長い間に生物劣化要因になる水分を発生しにくくするため、間に硬質ゴムを挟んでいる。

鉄骨の上の木梁も同じことで、硬質ゴムを挟んでいる。


ハイデッキの構造は重量鉄骨

根太掛けと木梁をつなぐ部分の金物は、溶融亜鉛メッキを施している。一般に、欠きこみ、継手は最小限に抑えるべき。
水が溜まる。・・・・長期の耐久性を考える場合、小さな部分も徹底的に、なぜこうするのか理解すべきでしょう。

木口を見て頂くと、高耐久国産木材LBウッドの意味が分かって頂ける。

ヒノキの木口を見て頂くと、外部に銅系保存剤ACQが加圧注入されてるのはわかるが、中まで入っていない‥と言われるだろう。一般のACQ注入はそのレベル。

LBウッドは、その上に(ACQ注入の上))に無色のDOT(八ホウ酸二ナトリウム四水和物)を減圧注入、そしてシリコンゴム浸漬してる。入ってないようにみえるが、これをクルクミン反応でみると
ホウ酸の濃度までも見える。(防腐・耐シロアリ)

先日、こんなことを書いております。

”車庫上ウッドデッキ、擁壁ウッドデッキ、デザインウッドデッキは特に施工歴が長くなりました。
2008年に、高耐久国産木材LBウッドの特許も取り、国産材エクステリアウッドの普及に
努めております。
環境問題としての、国産材使用のみならず、国産材が一番、耐久性を付与するのに適している材だからです。
工場で担当してると、分かります。

また、耐久性付加の実験数が多いのは、当然国産材ですし、林業試験所~森林総合研究所での長期の研究資料を参考させて頂けるし。
エビデンスの無い、噂レベルの耐久性素材が良くありましたね。
耐久性に寄与する施工法も苦労して開発してきたのです。”

常にフィールドワークして分かったことを実施しております。

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