
ウリンは半径方向にキレイに薄く裂くことが容易なので、このコタキナバルでは屋根材の用途でも使用するのが一般的のようだった。
日本でも、屋久杉を屋根材に使ったという例もあるし、アメリカではウェスタン・レッド・シダ-も屋根材に使う。

泊ったホテルで、現地の職人が屋根を葺いていた。
ウリンに興味があるとジェスチャーで説明すると3枚ほど、ウリンの屋根材をくれたのだ。

ここは、ウリンを日本のある会社のご家族がボランティアでウリンを植林した現場で、3年ほど経過。
出荷する大きさになるまでに、あと100年は十分かかりそう。
確か目通り60cm以上生育しないと伐採できなかったと思う

コタキナバルの港。メランティなどが外国に輸出されていく。出荷のゲートには銃を持った門番がいて、すぐ呼び止められた。
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