
10年ほど前の資料ですが、事情は大きく変わってはいない。木材の使用量が増えてはいないけれど、木材の蓄積量は一次関数的に増加し続けている

持続する資源のためには、木材の成長に合わせて消費するのも大事です。住宅着工数の陰りや木材以外の材料に置き換わっていくに従って、また外国産材の使用などで国産材利用は、高度成長前と比べられないほど減っていました

自給率も、2020年で50%という目標には到達しなかったようで。
ドイツ・オーストリアの70~90%と比較しても、”森林国”のイメージは薄いのです。
今回思わぬところで、自給率に目を向けることになりました。今まで、環境問題で海外からの輸入での燃料の消費が、地球環境にいいのか?
との問いが繰り返されてきましたが、石油の供給の不便さから、外国からの輸入品の運搬費上昇、石油由来の製品の欠品から値上がり気配が眼に見えてきたのです
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
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