
LBウッドの第2工程の、ACQ注入後のDOT処理を、先に小さい水槽で木材への吸収量と濃度から、腐朽菌への抗菌スペクトルを広くもてる量になるかを予備実験。

実際の処理の場合、容量がでかくなるので、その水槽を弊社の社員職人が、横浜から静岡県湖西市に行って作った。

室内での処理になるので、使用材には特に気に掛けなくてもよかった。
この水槽を作る作業のうちに、工場の社員と、現場で作る社員との呼吸とLBウッドへの認識を共有してもらうためもあった。
言葉とか知識だけで共有だと、実在が見えづらいと思ってる事も一つです。

この水槽の形ができた後、防水のFRP加工や、水圧に負けない構造への強化もしたのです。何度も試して、
その結果、LBウッドの実験デッキ同じように、18年経過しても未だに全く壊れないで使っています。

このタンクで減圧し、引き出して軽く圧を掛けてDOT圧入。これが第2工程。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
デッキ一筋30年、代表太田が一所懸命執筆中!


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