
2008.10.15~10.16で弊社のM社員とO社員が湖西市の工場で実際に、右・左半分ずつ材を違えて。
向かって左:無処理の外材
向かって右:LBウッド(高耐久処理の国産材)

8年後の無処理木材のウッドデッキ。
実際は、3年後ぐらいに、こっちのウッドデッキで腐朽菌を見つけその後、少しずつ劣化。
2016年のこの時は、すでに使用もできないものに。

LBウッドの1/2ウッドデッキの方は、2026.4/1でも、まったく形状変わらず。
途中、藻の発生で汚れていたのを洗浄、DOT撒布(2025年)でメンテナンスしたぐらい。
細部を見たけれど、藻の発生は、変わらないけれど、18年経っても腐朽の気配はない。
木材単体の耐久の比較だけでなく、実際に実用のウッドデッキとして作り上げた時の、経年の耐久性を見たことが、重要だと思っています。
木材単体での促進実験でも耐久性は類推できますが、更に年月はかかるが、組み上げ方でも劣化速度が違うこともあるので、よりリアルな、実際的な実験となっています。(2026.4.13継続中)
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
デッキ一筋30年、代表太田が一所懸命執筆中!


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