
梅雨の晴れ間、国道134号を行きかう車、人の流れを見つつ、もう夏気分。

10数年前、木製フェンスもウッドテラスの床も塗装せずに施工。
しみじみ床を見ると、端っこの床の白が少し残ってるのが見えた。床の塗装を途中で剥いで木材の生地そのままにしたことで、かえってこの床の年を経た素朴感が、味となっていた。

この高耐久処理のLBウッドの素材感が、この場所に訪れたお客様にお食事以外の居心地も提供されていると思った。
作った側ですが、湘南の海を渡ってきた浜風をうけて、しばし心地よさの時間の中を漂流しました。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
デッキ一筋30年、代表太田が一所懸命執筆中!
年数が味わいを増してくれるという実感。


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