
横浜市青葉区の低いウッドデッキは、夏草の繁茂を抑えたいという消極的理由と、植栽・草花が自然の息遣いをみせる庭を作りたいという積極的な理由とで作られています。
一方同じ青葉区では、傾斜地の斜面にウッドデッキができたことで、の田園都市の遠望を臨むことができました。すべてLBウッドで作られたものです。
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LBウッドは、いわゆる、なんの処理もしない材木ではなく、ACQ注入+DOT注入+シリコンゴムどぶ漬けされた国産材で作られ、理論的には、イペ・ウリンの高度な耐久性に近づけたソフトウッドにしています。
イペのラバコール・ウリンのポリフェノールの天然性の木材の耐久成分と同じ働きをする、ACQ加圧注入、DOT(ホウ酸)加圧注入で国産材に耐久性をもたせ、ハードウッド以上の吸水性遮断が可能になりました。(水分がシロアリ、腐りの原因になるので)
これで耐久性・蟻害を長期に防げることで、もともと室内の構造材で使われた国産材が屋外でも使えるし、伐採の規制があり資源量に限度のあるイペ・ウリンの硬い木よりしっかりとしかも自由に構造が作れるようになります。
エルビーシステムは、こうした持続する資源の国産材をうまく使っていこうと技術力・施工力を高めています。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
デッキ一筋37年、代表太田が一所懸命執筆中!


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