
外に木でウッドデッキやウッドフェンスを作る時には、屋外使用の耐久化が本来必要で、塗装で持たせるというのは現実的ではありません。特に、木の質感を持ち、自由にデザインできる本物の”木”で作るのは、特殊な処理が必要で、
それは、日本木材保存協会では屋外用には、ACQ5.2㌔/㎥で加圧注入し、木材の心材・辺材に分けその浸潤度を規定しています。(数々の屋外のエクステリアウッドの耐久性をフィードバックして決められています。
LBウッドは更に、DOTを第二工程で加圧注入し最後に水を寄せ付けにくいシリコンゴムを浸潤させて最終工程としています。
そのため、木の質感そのままで加工もしやすく、デザインに応じて作ることのできる素材になっています。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
デッキ一筋37年、代表太田が一所懸命執筆中!


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