

ヴィム・ベンダース監督の”パーフェクト・デイズ”を見た時の、トイレの在り方に興味を抱いて、先日特に仕事柄と興味から、映画に出ていた、この公園を見学に行ってきた。
渋谷の繁華街と住宅地のはざまに”サンクチュアリ”のようにポツっととある一角、そこに杉のだら挽きの板材が縦に不規則な造形で並んでいた。
”都会の森”のような景色。
無粋だけど、材種を調べると吉野杉。

室内は、日光が入らないので木材もUVによる気候劣化もうけにくい。材色をある程度保ってる。


早生樹のメタセコイアの輪切りなんだろうか?白い壁に曲線。存在感がある。
なんだか、落ち着くトイレ。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
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