
擁壁ウッドデッキのフェンス工事途中



横浜市の青葉区で擁壁の上のウッドデッキの工事でした。
ウッドデッキの面積を広げるため、鉄骨を擁壁に打ちその構造でウッドデッキを広げることができました
いつも使用するこの木材は、LBウッドと言って、特許の取得材であり、国産材のソフトウッドを高耐久に処理したものです。
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よく聞かれますが、
Q:普通の材木でそんな耐久性があるのか?と。
A:まず、普通の国産材でなくLBウッドという特許取得の材です、国産材の耐久性を上げるため、
①注入が入りやすい国産材に、インサイジングという人工的なキズをつけ、より完璧に防腐剤が入りやすくしてACQ剤を加圧注入
②次に、DOT(ホウ酸系保存剤)を芯まで注入
③更に、シリコンのゴムで腐りの一番の原因になりやすい水分を寄せ付けません
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熱帯材で腐朽しずらいという重くて硬いハードウッドは、まず加工が大変。
ビスを打つ前に、すべて、ビス穴を掘り、ビスの頭が出ないように皿取りも必要で、プランニングとデザインが不自由になります。
お客様も、このLBウッドの設計自由性には理解いただいてます。
材料の重さがハードウッドの1/2というのも工事の自由性につながっています。
工業製品ではないので、材料の形状が変わらないので、リフォームもスムーズですし、国産材ですから遠い外国から持ってくることもなく、材料費・工事費も抑えています。
(LBウッドは自社の静岡の工場で作り、施工は自社施工)
町田市、川崎市麻生区、川崎市多摩区、川崎市宮前区、横浜市緑区、横浜市青葉区、横浜市都筑区、横浜市港北区などの傾斜地デッキ、斜面地デッキ、擁壁デッキを施工(工事)してます

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