
ウッドデッキがパーゴラ風の屋根に覆われると、もうとにかく長~い間、腐朽やら紫外線での変化は起きないです。
30年以上前に実際にみて気が付いたのですが、横浜市のある現場で何の処理もされてない木材で長い濡れ縁があり、それを作り替えの工事をしたとき、一部屋根が付いていた場所は、雨が降りこみそうな場所でも
全く腐朽がなかったのです。(築20年ほどでした)。屋根というか、水を避ければ思った以上に耐久性を持つことを目で確かめられてよかった。


1階のウッドデッキと玄関のポーチをつなぐ広い踊り場。
玄関ポーチと同じ高さにして、歩きやすく。

鉄骨を躯体として車庫上デッキ(ガレージデッキ)

目隠し用で高いフェンスの場所と低いフェンスの場所があり、フェンスの柱自体がパーゴラの構造をなしてます。
屋根で覆うときは、必ず通風を考えて下さい。
夏なんかは、それをしないと屋根の下が酷暑になりかねません。
外もあついですが。🙄
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
デッキ一筋30年、代表太田が一所懸命執筆中!


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