
使える材料、場所、大引きを吟味しながら耐久化できるDOT撒布しつつ、丁寧に治していきます。
フェンスの桟は、たぶん以前、カナダで生産されてたラティスフェンスの3x6判(ウェスタンレッドシダー材)でしっかりしていて使いまわせました。
この産地の出自も重要で、よくDIY店で安く売られていた塗装されたラティスフェンス桟は、中国で加工された鉄杉がほとんどで、細くて腐りが早かったのです。



大引きも弱そうな部分は取り換えて、DOTを散布して更に頑張ってもらうようにしています。
少し、若返ったようですね。よかったよかった。🐧
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
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