アクアラインを越えて館山自動車道を駆け抜ければ、意外と近い千葉県市原市。
朝少し早く出れば、東名や首都高の混雑を避けて、一気に内房。
今回はそんな市原市で、木の温もりを感じられるウッドフェンスとウッドデッキを施工しました。
高耐久のLBウッドは、年月を経ても美しさを保ち、暮らしにやさしい自然のぬくもりを添えてくれます。
遠方でも「この木がいい」と選んでくださったお客様にいいとこ見せねばというプレッシャーも若干。
工事は、二日かかりましたが、作業性がいいので工事のはかどり方は特別。

冬の帰り路は暗かった。ちょうどいい具合に工事は進み、明日の工事終了の目処が立って切り上げ。

ウッドデッキと洗濯物干し。この物干しの足部分は少し金属むき出しにするとちょっとデザイン的にキッチュになるので、どうしても隠したいというお客様の希望でした。
出来上がって、なるほど新しいデザインだ。と思わずにはいられませんでした。シンプルで無いとこが却って素敵。

フェンスの枠だけは初日に作って固定。

翌日、フェンスの中身の桟を丁寧に作りました。

木の葉の影もおウチの外壁にゆらゆら映り込む。


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