
長くウッドデッキに携わっていると、近年は”ウッドデッキ”という言葉自体”ウッド”という素材でできた”デッキ”という意味ではなく、(ウッドみたいなデッキ)含む、概念になっている。
普通の市中にあった木では、耐久性が限られているので、こうした雨がかかるような場所では使い勝手が悪かったので、耐久性を進化させてきたと思うのです。
そして、1990年ころから、熱帯雨林の硬くて重いハードウッド、2000年ぐらいから、プラスティックと木の粉混ぜた、WPC(人工木)がエクステリアメーカーから発売されてきたと思います。

ウッドデッキは、一般住宅では、なくてはならないもの、というわけではないですが、あることによって、コロナ後の閉塞感をある程度癒してくれる、”情緒的造作物”と思っています

方向性は、本物の国産材でこれを長い年月の記憶と記録で耐久性を追求。そして、普通の木の様だが腐りにくい比較的安価で提供できるようにしてきました。
それが、LBウッドです。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
デッキ一筋37年、代表太田が一所懸命執筆中!


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