
佐倉市のLBウッドで作られた平場のウッドデッキは目隠しフェンスを少しデザインして、通気性がよく、
囲われたイメージがなくなります。
横浜市青葉区の車庫上デッキ(ガレージデッキ)は少し斜めの土地に3台分の車が入れるように作られています。3台分となると、鉄骨構造で作る方がいいです。
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LBウッドは、単に国産スギを使っているだけの木材ではありません。
国産スギに、複数の耐久処理を組み合わせることで、長期使用を目指した保存処理材です。
まず第一段階として、ACQを5.6kg/m³加圧注入。
木材の内部まで防腐・防蟻成分をしっかり浸透させ、腐朽やシロアリから木材を守ります。
さらに第二段階として、DOTを注入。
異なる保存処理を重ねることで、木材の耐久性をさらに高めます。
そして最後に、シリコンゴムへの浸漬処理。
シリコンの持つ撥水性を活かし、雨や湿気による木材への水分の吸収を抑えることで、木材が腐朽しにくい環境をつくります。
つまりLBウッドは、
ACQ 5.6kg/m³加圧注入
↓
DOT注入
↓
シリコンゴム浸漬
という、3段階の処理を組み合わせていることが大きな特徴です。
ウリンなどのハードウッドは、木材そのものが持つ天然の耐久性が大きな強みです。
それに対してLBウッドは、国産スギ・ヒノキの加工しやすさやデザインの自由度というメリットを活かしながら、複数の保存処理によって耐久性を高めています。
「硬い木だから長持ちする」のではなく、
「国産スギに、必要な処理をしっかり施して長く使える木材にする。」
それがLBウッドという考え方です。
天然木の温かみ、国産スギの加工性、そして複数の耐久処理。
最近では、天然木の熱帯材が持続しない資源と論じられています。
國際政治、国際経済の影響を受けにくい国内で自給できる素材がテーマで2008年から作っています。
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