
田園調布にあった建物をこの”江戸東京たてもの園”に移築されたものだそうで。
円形の丸のアーチもすべて木でできていた

映画”となりのトトロ”で、母の長い病院生活から家族が転居してきた住まいに良く似ていて、この白いパーゴラが、昭和中期の欧風を取り入れたシンボリックなものに見えた。

もともとパーゴラも、日本では”藤棚”だったわけだから、装飾的なものより、実際の用途に帰着するものであったように思ったが。
ガーデニングの登場時期に、海外のパーゴラのデザインを見たが、この装飾的なものが実際に作ったことは殆ど無いので、木の加工の面白さに暫し時を止めて見入ってしまいました。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
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