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完成写真のアーカイブ集(2020年12月)・・高耐久処理された本物の木で作る青葉区のウッドデッキ、戸田市の屋根付きデッキ

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横浜市青葉区のウッドデッキも埼玉県戸田市の屋根付きパーゴラ、どっちもイペ・ウリンと同等の耐久性を誇る本物の木で作られています。

それが、2007年より使い始めた国産材を耐久化した特許材LBウッド。

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LBウッドとは何か

当社で主に使用している木材は
LBウッドと呼ばれる、特許を取得した高耐久処理木材です。

LBウッドは、
国産材のソフトウッドをベースに、独自の防腐・防蟻・防水処理を施した木材で、
天然木でありながら、ウッドデッキに求められる耐久性を高めています。

(※LBウッドは自社・静岡の工場で製造し、施工もすべて自社施工です)

よくある質問(Q&A構造)

Q:普通の国産材で、そんなに耐久性があるのですか?

A:LBウッドは「普通の国産材」ではありません。
国産材の特性を活かしながら、以下の工程を重ねることで耐久性を高めています。

LBウッドの耐久性を高める3つの工程

① インサイジング+ACQ加圧注入処理
注入性の高い国産材に、
インサイジング(人工的な細かいキズ)を施すことで、
防腐剤(ACQ剤)が内部まで均一に浸透するようにしています。

② DOT(ホウ酸系保存剤)を芯まで注入
木材の内部まで防腐・防蟻性能を持たせ、
内部腐朽を防ぐ構造にしています。

③ シリコンゴムによる防水処理
木材腐朽の最大の原因である「水分」を寄せ付けないよう、
シリコンゴム処理により吸水を抑制しています。

ハードウッドとの比較

一般的に耐久性が高いとされる
イタウバやウリンなどの熱帯産ハードウッドは、

非常に重く硬い

施工時にすべて下穴・皿取りが必要

設計やデザインの自由度が低くなる

といった施工上の制約があります。

LBウッドは、
重量がハードウッドの約1/2で、
加工性が高く、設計の自由度が高いことが特長です。

その点については、
実際にご依頼いただくお客様にもご理解・ご評価いただいています。

リフォーム・コスト・環境面でのメリット

LBウッドは工業製品ではないため、
極端な形状変化が起こりにくく、
将来のリフォームや部分補修がスムーズです。

また、国産材を使用しているため、、海外からの輸送コストが不要材料費・工事費を抑えやすい・国産材活用による環境負荷の低減

といったメリットもあります。

対応エリア・施工実績

横浜市青葉区を中心に、都筑区、保土ヶ谷区、緑区、旭区。町田市、川崎市麻生区・多摩区・宮前区

湘南地区の藤沢市・茅ヶ崎市・逗子市・横須賀市・鎌倉市などで施工してまいりました。国産材での本物の木だと。持たない、熱帯の重い木なら・・・・?

という方にお勧めです。すでに2007年から作り始めていますが約20年経過では全く問題なしです。

その前は外国産材をACQ注入し、25~30年耐久を誇ってましたが、途中経過では、そのレベルを遥かに超えた耐久性を見せています。

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