
弊社では、昔、公共工事にて指示されたハードウッドを数件こなしたが現在はやっていません。
ただ、高耐久のハードウッドを東南アジア、南米から輸入されているので使われる方も多いですが、躯体(土台・大引き・梁・桁)を無処理の材で使われる、いわゆるハイブリッドが良くあります。
1つは、ハードウッドが希少で高いからで、それでハイブリッドにするケースです。
床材をハードウッドで、構造を無処理の材でされたある現場。
無処理の構造材を使い、その上に床材が比較的高耐久のオーストラリアのハードウッドのジャラ材というのも昔、よく見かけました。
この場合、木材の耐久性が(無処理の材木<ハードウッド) の図式はありますので、低い耐久性のものが、そのウッドデッキの耐久性を決まてしまうのです。


せめて、このソフトウッドが多少処理されていれば、もっと持っていたと思います。
この工事では、全て解体廃棄して新しくLBウッドで作り直したのですが。
ハードウッドは、開けたビス穴が合わず、それなりに劣化してたので作り直しでした。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
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