高耐久処理された柔らかな国産材で作られたウッドデッキは、外観を見るたび、その経年の色変化を楽しめたり、家の表情も鋭さが取り払われていくのを感じます。
作ったときは新品ですが、新品なものは、汚れてきますし、いつまでも新しさを出していけるものではないようです。
いくら高耐久処理された木であっても、藻などで汚れたりします。
しかし、経年の色変化の味は、自然物の木という素材だけに味わいを持ってきます。
その時によって、塗料で色変化させて気分を変えることもできます。(塗料は、木材の表面の細部の木肌変化を抑制するもので、木材保護塗料と書かれていても、木材の腐食防御の意味は小さいです)
それはさておき、この木の味わいを楽しめる方が、うちのウッドデッキを使ってくださいます。
庭のコンビネーションのイス・テーブルセット
植物があると、引き立ちますね。お互いに
見上げれば、木庭。
下は、車庫。フェンスのデザインは、玄関まわりから統一してます。
川崎市麻生区、ウッドデッキ施工、車庫上デッキ、ガレージウッドデッキ
コメント