ウッドデッキ施工・メンテナンスお任せください

公式サイト施工例で作りたいウッドデッキ見つかる!

公式サイトはこちら

横浜市保土ヶ谷区の傾斜地ウッドデッキの2期工事・・・階段の下も、雨を避けられて使い道が出てきました。

ウッドデッキのリフォーム

階段の下が解放されていると、下が見えて多少恐怖感も出そう。

この階段に、雨除けのポリカーボネートの屋根がかかると下のスペースがいつでも使えるユーティリティスペースになります。

作ってから、もっと使いやすくリフォームすることも難しくない、LBウッド

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

LBウッドとは何か

当社で主に使用している木材は
LBウッドと呼ばれる、特許を取得した高耐久処理木材です。

LBウッドは、
国産材のソフトウッドをベースに、独自の防腐・防蟻・防水処理を施した木材で、
天然木でありながら、ウッドデッキに求められる耐久性を高めています。

(※LBウッドは自社・静岡の工場で製造し、施工もすべて自社施工です)

よくある質問(Q&A構造)

Q:普通の国産材で、そんなに耐久性があるのですか?

A:LBウッドは「普通の国産材」ではありません。
国産材の特性を活かしながら、以下の工程を重ねることで耐久性を高めています。

LBウッドの耐久性を高める3つの工程

① インサイジング+ACQ加圧注入処理
注入性の高い国産材に、
インサイジング(人工的な細かいキズ)を施すことで、
防腐剤(ACQ剤)が内部まで均一に浸透するようにしています。

② DOT(ホウ酸系保存剤)を芯まで注入
木材の内部まで防腐・防蟻性能を持たせ、
内部腐朽を防ぐ構造にしています。

③ シリコンゴムによる防水処理
木材腐朽の最大の原因である「水分」を寄せ付けないよう、
シリコンゴム処理により吸水を抑制しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハードウッドとの比較

一般的に耐久性が高いとされる
イタウバやウリンなどの熱帯産ハードウッドは、

非常に重く硬い

施工時にすべて下穴・皿取りが必要

設計やデザインの自由度が低くなる

といった施工上の制約があります。

LBウッドは、
重量がハードウッドの約1/2で、
加工性が高く、設計の自由度が高いことが特長です。

その点については、
実際にご依頼いただくお客様にもご理解・ご評価いただいています。

リフォーム・コスト・環境面でのメリット

LBウッドは工業製品ではないため、
極端な形状変化が起こりにくく、
将来のリフォームや部分補修がスムーズです。

また、国産材を使用しているため、

海外からの輸送コストが不要

材料費・工事費を抑えやすい

国産材活用による環境負荷の低減

といったメリットもあります。

対応エリア・施工実績

当社では、
町田市、川崎市麻生区・多摩区・宮前区、
横浜市緑区・青葉区・都筑区・港北区を中心に、

傾斜地ウッドデッキ、斜面地デッキ、擁壁上のウッドデッキなど、難易度の高いウッドデッキ工事を多数施工しています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました