
LBウッドのウッドデッキ
2009.12.14作ってから1年後の状態。
まだ耐久性での変化はないけれど、右の無処理の外国産材は、だいぶ日光で表面の白っぽさが灰色に変わっていた。
左のLBウッドは1年経ったら緑色から茶系に変色。

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(製作日2008.10.16()が木材チョークで書いてある。

LBウッド実験
材料自体の腐りにくさ、壊れにくさを追求することは重要な要素です。
木材が腐りにくいことを追求することは、加工費用が高くなりすぎなければ外で使うものだから大事な条件です。
エクステリア、外構に使う材料は現在、熱帯産のハードウッド、石油由来の人工木、処理のない普通の木を塗装したものが使われています。
それぞれ特徴があり、長短併せ持つと思います。
いわゆる、木と認識しやすい本物の木材(木肌あり、軽い、どこにでもある日本の木または外国の建築用材)については
外国産材では、木材を腐らせない薬が入りにくく、耐久処理がしにくかったのが実際でした。
日本の木だと木材組織の違いもあるけれど、充分材中に入るので耐久性が非常に上がります。
また材中の水分が残りやすい性質を逆手にとって、水分に入りやすいDOTを二回目に圧入させています。
こうした外部使用でもメリットの多い国産材使用は、結局自給率アップになり、国際政治状況に左右されないために大事なことで、環境問題も絡んでますます必要になってきそうです。
木の質感の重要なことが分かってきたようで、人工木も木の成分をプラスティックに多く加えて加工してるものもあります。(人工木の木材成分が50%超えると腐りやすくなるようで、腐りやすくなった人工木も出てきたようです。)
プラスティック成分多めだと伸びたりする変形が発生したり壊れたりしやすくなります。
選択肢は多いので、何を求めているかで変わります。


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