
マレーシアの植林木は予習していたら、アカシア・マンギウムという樹種で、主にパルプの原料で使うらしいと知っていた。もともとアカシアはマレーシアの在来種でなく、結構使える材木ではなく、品種改良でアカシア・ハイブリッドに置き換わっていくとの事だった。
(余談だが、西表熱帯林の育種林でも、1本植わっていたが、台風で折れていたのを見たことがある)

非常に成長が早いのだけれど、熱帯材の在来種にあった土壌が、変化していくのではないか?と思った記憶がある。
何か、西表島で会ったアカシア・マンギウムの林をみると、なにか友達と再会したような懐かしい気持ちになってしまった。
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
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