
長いこと耐久性を保っていましたウッドデッキ、大事に使われていました。
その30年後のメンテナンスです。
当時、人気のウェスタンレッドシダーを耐久処理したものです。
ウェスタンレッドシダーは素材そのものにはソフトウッドとして耐久性があり、色見もいい材で、そこに防腐のACQ剤を高圧で注入して更に耐久性を強くしたものです。
2007年、更に耐久性を強化するため、国産材が今後更に重要と思い複合処理で高耐久のLBウッドを開発し特許取得しました。
LBウッドとは?・・・
LBウッド(特許取得・高耐久国産木材)
ACQ加圧注入+DOT減圧注入+シリコン処理により
耐久性・防蟻性・難燃性を向上。
国産材活用でカーボンニュートラルにも貢献。

傷んだ場所を特定して、1部修理していきます

洗浄してきれいになった所で、幕板などを交換、その後DOT(ホウ酸)+シリコンゴムの液を耐久性上げるために撒布。
材の寸法だけは38年前から変わりません。
それがメンテナンスや修理をしやすくしています

1995年当時は、ステンレスのビスが一般的ではなく、ステンレスの釘で打っていました。
ビス打ちになってメンテナンスはしやすくなってきました
エルビーシステム ウッドデッキのお役立ちコラム
デッキ一筋30年、代表太田が一所懸命執筆中!

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