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Q&A-木を腐らせない考え方とは?
Q&A-木を腐らせない考え方とは?
木を腐らせない考え方とはどういうことでしょう?
水を長く滞留させない事、木の栄養分をどの様に絶つかということです。
木が腐朽する要素は、空気(酸素)、栄養分(木材)、水分、温度であり、ここでコントロールできるのは、栄養分と水分です。
酸素の無い状態では、腐朽菌の発生もないし、極低温でも発生はありませんが、その様な条件を作り出すのは不可能です。
従って、薬剤を注入することによって、栄養素であるセルロース、ヘミセルロース、リグニンへの食害をとめることになります。また、水分を滞留させないで菌の繁殖を防ぐ工夫が、施工上の技術となってくる由縁です。
こうした理論から、当社は、前出①にある「補助薬剤」「施工技術」「適切なメンテナンス」「木材への薬剤湿潤度・薬品濃度の管理」といった、基本姿勢を大切にしております。
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