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理論・実験、その他

意見や議論

つくば市にある森林総研での技能講習・・・外部利用の材へのアプローチ(2)

1990年代に、オランダで100年は耐久性があったとされる西アフリカ産のハードウッド、ボンゴシ材(アゾベ・エッキとも)国内でかなりの場所でこの樹種で作られた木橋やボードウォークがあった。オランダに生息しないシイサルノコシカケ菌に侵されて短期...
意見や議論

つくば市にある森林総研での技能講習・・・外部利用の材へのアプローチ(1)

国産材の自給率が45%くらいの現在、国の森林環境の為に、様々な取り組みや実験をされている森林総研。林業試験場のころからのデータの積み重ねはもう林業における財産でもある。こういったデータ・知識の積み重ねが私どもの仕事が大いに役立っています。屋...
理論・実験、その他

ウッドデッキやウッドフェンスのような屋外で天然木/自然木を使用の場合の指針・・・木材の耐久化処理の方法

公益社団法人の日本木材保存協会のテキストに、エクステリアウッド(木製外構材)の保存処理についてのテキストがこれです。2021年の木材保存講座でのものです。1人当たりの生産量は、北欧以外の欧州・米国と比べると極端に低いのですが、北欧の寒冷地で...
意見や議論

庭で実験途中・・・2018.8.21より2025.9.28の7年間経過の杭試験:SPF注入、無注入KD欧州赤松、LBウッド

一番左から:SPF材注入、中:欧州赤松の人工乾燥材 右:LBウッド欧州赤松材は、腐りとシロアリで木口と接地面が腐朽とシロアリで一番劣化。LBウッドは木口、接地面健全。(蟻害・腐朽無し)赤松は、無処理で、7年目で一番被害を受けている。SPF注...
意見や議論

19年前の2006年の私の意見。当時のウッドデッキの状況と将来への希望を語ったものです(ラスト)

耐久性と一言で言いますし、材質の耐久性に言及される向きも多いと思いますが、年数をまたぐはずの外部のエクステリアの構築物は、古い年代の建築物のフィールドワークをしてみると、何か得られるのでは?という思いで、かなりの木造の構築物(古寺の濡れ縁、...
意見や議論

19年前の2006年の私の意見。当時のウッドデッキの状況と将来への希望を語ったものです(3)

平成の初期、あるいはその前には、外構用として使用される多かったのが米松(ダグラスファー)でした。松というから、油分が多く腐りにくいと思われたわけですが、ウッドデッキにすると屋根のない露天で日々、自然界にあるわけで、そういう場所での耐久性は低...
意見や議論

19年前の2006年の私の意見。当時のウッドデッキの状況と将来への希望を語ったものです(2)

ウッドデッキというのは、古いようでいて意外と新しいものです。 もともと、ぬれ縁(縁側)があり、月や花、庭を眺めていたわけですが、それがもっと庭の意義が拡張し、大きなぬれ縁がウッドデッキになったのでは?と思うのです。37年のうちに、ウッドデッ...
意見や議論

19年前の2006年の私の意見。当時のウッドデッキの状況と将来への希望を語ったものです(1)

2006年、もう既にウッドデッキ専門業者としてボツボツ知られ始めたころでした。ある大学の研究者さんから弊社を教えて頂いた、ウッドデッキについてテーマは決めないので、感じることを書いて欲しいといわれ木材専門の情報雑誌に寄稿。読み返しても、今も...
1階ウッドデッキ

2010年の人工木の耐久性評価と木粉を混在させて作った人工木の寸法変化の論文から

今から、15年前の2010年、人工木についてのつくば市森林総研の論文です。人工木は、もうすでに2004年近辺には商品化されていたように思いますが、アメリカの方では既に使用実績があり、長所・短所も言われ始めていたと思います。人工木はプラスティ...
意見や議論

熱帯産のハードウッドの理論と実際の検証・・・ウッドデッキのおすすめの材料って?

1990年ちょっと前から、ウッドデッキについて興味を持つ方がだいぶ多くなりました。外部で木材を使用するため、雨、雪、日光の照射でも劣化せず、長い耐久性を持つ材木を使う意識が芽生えて来て、いわゆる普通の建築材とは違うものを模索されるようになっ...